教員
真田 美沙(SANADA Misa)
准教授
ドイツ近代哲学
名古屋大学大学院人文学研究科准教授。
専門はドイツ哲学で、特にヘーゲルやヤコービなど18世紀末から19世紀初頭に活躍していた哲学者の著作を研究しています。現在は、ヘーゲルの生きた同時代的文脈における影響史をこれまであまり着目されてこなかったヤコービ哲学から解明することを通じて、他者を通じた道徳的人間形成に関する議論を立体的に描き出すこと、そしてそれらのドイツ古典哲学における存在、自由、承認などの問題を現代哲学に接合させてとらえ返しながら現代的視座を切り開くということを主な研究課題としています。
研究分野
- ドイツ近代哲学(ヘーゲル、ヤコービ)
- ドイツ古典哲学における存在・自由・承認の問題
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業績一覧
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