名古屋大学 哲学研究室
メニュー

名古屋大学 哲学研究室

ようこそ、深く考える場所へ。

名古屋大学哲学研究室は、あなたの関心を
哲学的な思考へと導き、共に探求していく場です。

院生室(312号室)。両側の本棚に挟まれた長机と、窓の外の緑
院生室(312号室)
研究室の蔵書。3つの書架に古代哲学の原典や研究書がぎっしり並ぶ
研究室の蔵書。古代ギリシア・ローマの原典から現代哲学の研究書まで所蔵しています。
演習では、納得いくまで質問、討論することができます。

本研究室には例年、学部生・大学院生がそれぞれ20名程度在籍しています。さらに、博士候補研究員や博士研究員も数名所属しており、多様な研究段階にあるメンバーが互いに刺激を受け合う環境です。

研究室紹介を読む →
机に広げたギリシア語のプラトンのテクスト、辞書、訳語を書き込んだノート
原典講読の机
哲学リテラチャーラボ(311号室)の全景。長机とホワイトボード、本棚
リテラボ(311号室)

Interview

卒業生・在学生の声

哲学研究室で学んだ先輩たちが、学びの経験や研究室の雰囲気、卒業後の進路について語ります。

「2025年度 名古屋大学卒業式」の看板の前に袴姿で立つ大石さん
卒業生インタビュー

哲学を学ぶこと、問い続けること――大石さんに聞く

大石 琳菜さん(2025年度 文学部卒業/株式会社アーテック 商品開発・営業)

他大学から編入して倫理学を学んだ大石さん。卒業論文で取り組んだ「反出生主義」、学問への姿勢を変えた先生の言葉、温かく率直に議論できる研究室の雰囲気、そして哲学で身についた「言語化する習慣」が現在の仕事にどうつながっているのかを語ります。

記事を読む →