【活動報告】研究室散策会――円頓寺・四間道から納屋橋へ
イベント
10月1日の午後、哲学研究室の学部生・大学院生・教員で散策会を開き、名古屋駅から伏見まで歩いたあと、食事会を行いました。
名古屋駅の金時計に集まり、北へ向かって円頓寺本町商店街と円頓寺商店街のアーケードを抜けました。堀川に出てからは五条橋を渡り、石垣の上に土蔵が並ぶ四間道の町並みや浅間神社に立ち寄りました。そこから堀川沿いを南へ下り、納屋橋を経て伏見まで、4キロほどの道のりを休憩をはさみながら歩きました。
名古屋で暮らしていても、こうした機会がないとなかなか歩くことのない道です。古い町並みにはおしゃれな店も多く、雑貨を見たりスイーツを買ったりしながら進みました。町並みや川沿いの景色をあらためて眺められたのは、参加者にとってよい経験になりました。
道中では、夏休みの旅行や最近読んだ本、研究室の内外での交流のことなど、いろいろな話をしました。功利主義をめぐって議論が続く場面もありました。学部生、大学院生、教員が学年や立場を越えて言葉を交わせるのも、教室の外ならではです。日が傾くころに伏見に着き、食事をしながらゆっくり話しました。
